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☆徒然日記☆
皆さん、こんにちは〜。
カウンセリングルーム「コン・ヴィヴィアンテ」をオープンして、2ヶ月と半分が過ぎました。
池田式トラウマチェックやカウンセリングを通じて、徐々に人の輪が広がってきました。
でも、カウンセリングを受ける事にたいしてはまだまだ敷居が高いと言われます。
社会的認知度はまだ低いようですね。
カウンセリングというと、「心の病気の人が行くところ」と思われがちです。
この「病気」という捉え方が曲者のようでして、他者から奇異な目で見られるような病気のようです。
アメリカでは、優秀な弁護士とカウンセラーを持つ事が成功の条件、と言われています。
日本でもカウンセラーが必要な時代になってくる、否、すでになっている、といわれます。
しかし、これも病気という視点から捉えているように思います。
私たちは、日々の生活の中で、様々な刺激があり、それに応じた反応をして生活をしています。
あまりのたくさんの刺激がある時、また、自分の辞書には無いような出来事があると、どう処理をしてよいのかわからなくなってしまいます。
心が迷路の中に入り込んで、何から手をつけてよいのか分からない状態に自分をさせてしまう。
という経験はありませんか?
そんな時、話を聞く専門家に心の整理をするお手伝いをしてもらうことで、絡んでいた思考が、スッとほどけます。
「なあんだ〜こういう事で自分を分からなくさせていたのか」と気づくのです。
これは、病気のレベルではないですね。
でも、自分の心が迷路の中に入り込んでいることに気づかないで無理をし続けていると、本当に病気になってしまいます。
それを防ぐ場所がカウンセリングルームです。
皆さん、コン・ヴィヴィアンテの敷居は低いですよ。(ビルの3階でも敷居は低い?!)
ぜひ一度、遊びに来てくださいね。
コーヒーを飲みながら、雑談に花を咲かせましょう。
★★★次回の予告★★★
夢・目標を持つ事について
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