 |
ギャラリー星子オーナー
“一期一会”
私はこの言葉が大好きです。 |
昭和53年から現在まで、主人や仲間たちと会社を守り、頑張ってきました。今は、子供や若い人たちに任せています。
20代後半より55歳まで、好きなバレーボール(平成7年成人女子9人制福岡県代表[春日球志]の監督として、全国大会に出場致しました。)をやってきました。47歳より登山を始め、福岡県内や九州の各山を登頂しました。
遠くは富士山、屋久島、そして先日は中華人民共和国の黄山キュウサイコウ、黄龍の山を登ってまいりました。
この「ギャラリー星子」をオープンするきっかけですが・・・、
平成16年に、主人が60歳の記念旅行中に病になり、病院探しで駆け回りました。入院やら手術やらのお陰でどうにか無事回復、元気な姿に戻りました。主人が病気をしたことで、私は、今まで以上に家にいる時間が多く取れるようになり、自宅の横の家を掃除することにしました。いとこと二人で、何日かかったかは覚えてはいませんが、室内がとても広く、なんとなく「もったいない空間だな・・・」と感じました。主人が病気をしたお陰、というと語弊があるかもしれませんが、いとことも出会え、いとこの友人にも出会え、三人の会話の中で「私はね、ギャラリーがしたいの!みんなで楽しむことができる場所を作りたい!!」と常々言っていました。
私は、「人が好き」で、「おしゃべりが好き」で、「お世話が好き」です。だからこそ、色々な方々と、昔で言う井戸端会議ができる場所、気楽に立ち寄ってお茶をして、愚痴をこぼして、また明日から新しく始めよう!と、そういう「憩いの場所」を求めていました。特別な何かをするのではなく、気楽な形のギャラリーになりましたけど、作る者、求める者、そして笑い合える仲間達と気軽に過ごせる場所を、60歳までに作るのが夢でした。
2年早くなりましたが、平成18年2月20日のオープン以来、“一期一会”で色々な方々と知り合えたことに、感謝しています。
作家の方々が作品を展示して喜ばれたり、作品を購入された方やお茶をしにこられた方々と“一日一笑”できることを喜び、楽しみを共有できる場所・・・。そんな「ギャラリー星子」でありたいと願っています。
多くの皆様とともに、私も一歩一歩成長したいと思います。
どうか、末永くよろしくお願いいたします。 |