住まいに活かす竹炭のチカラ 竹炭堂(ぐっどらいふ)床下調湿炭

快適健康住宅快適健康住宅

床下調湿炭で快適健康住宅 − 敷炭のおうちでさわやかな暮らし!! − 

竹の生命力はキョウイ的

竹は200種類以上の有機ミネラル成分を含んでいて、地下茎で繁殖し毎年7m〜8mも根を広げたくさんの養分を吸収し、地下茎からの芽(たけのこ)はその養分で一日に最高なんと1mも成長し驚異の成長力を誇ります。 又、広島や長崎の原爆により荒廃とした地で唯一生き残り、ベトナム戦争では枯葉剤が大量に散布されましたが、その中で竹は一番先に芽を出した強靭な生命力を誇っています。

今なぜ敷炭なの?

現代の建築の問題点
床下調湿炭「敷炭」 旧来の日本建築の家屋は日本の四季と気候との関係で、シロアリ等にはかなり気を配り、床下を高く風通しを良くして湿気がこもらないように十分配慮した設計となっていました。基礎部分には、ヒバ・ヒノキ・カラマツといったシロアリが嫌う成分を含む木材が多く使われていました。しかし近代の住宅はコスト意識優先、省エネ対策によって、家屋全体の風通しが悪くなっていて特に床下には湿気がこもりやすくなっています。 床下の湿気は、カビ・ダニ・シロアリ等の発生源・温床でもあり、又木材腐朽菌を繁殖させ土台の木材を腐らせたり、シロアリにより住宅の耐久性を著しく低下させています。欧米などの住宅の平均寿命は80年〜150年あるのに対して、日本の住宅は25年前後と大きなひらきがあります。それは建築様式の変化による床下の湿気対策不足が大きな要因として挙げられています。だから今床下の湿気対策のための敷炭が注目されているのです。

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竹炭の7つのミラクルパワー

1. 有害物質・嫌な臭い等吸着、分解
竹炭の組織構造の顕微鏡拡大写真炭の表面を顕微鏡で拡大してみると細かな無数の穴(多孔質)が開いています。この穴こそが炭の最大の特徴です。穴の直径は数ミクロンから数百ミクロンと言う微細さで、この微細な孔を広げてみると表面積は1g(ピーナッツ約一粒程度)で300平方メートルもあり畳でなんと約180畳分の広さがあるのです。また孔が小さく竹炭は木炭の5倍以上の吸着力があります。しかもこの穴はすべて外界とつながっていて、穴の内部は平らでなく内部を通過する時、有害物質(トリハロメタン・ホルムアルデヒド等)や臭いなどの分子を穴の表面に吸着させ取り込み分解するのです。だから、化学物質過敏症やシックハウス症候群とよばれる健康障害対策に最も有効です。
2. 湿度調整でカビ・結露を予防
日本の気候は春から夏にかけ(梅雨もあり)高温多湿となり床下も湿度が高くなりますが、竹炭の多孔質により水分を吸収し、秋から冬にかけて乾燥期に水分を放出します。竹炭は自重の5倍の水分を溜めることが出来るので、年間を通して床下の湿度は高くならず、カビの発生を防ぐのです。又結露は外気との気温差で発生しますが、湿度を多く含んだ空気は重たく下へ下がりますので(床下)炭が水分を吸収するために結露がつきにくくなります。
3. シロアリ・ダニの発生防止
床下は湿度が調整されているためにカビが発生せず、それをえさにするシロアリやヒメアリ・家ダニといった様々な虫が寄りつくことも無くなり、予防することが出来ます。竹炭は殺虫剤では無いので、直接シロアリを退治は出来ませんが、シロアリの発生を予防するため、人体に影響の大きい薬品による駆除が不要です。
4. マイナスイオンでリラックス
マイナスイオンでリラックス森林や滝などの近くでは安らいだ気分になりますが、これは空気中に飛び散った細かな水滴が周囲の空気をマイナスイオン化するのです。電気製品から発生する電磁場や科学薬剤をつかった新建材は、プラスイオンの発生源となり疲労感・ストレス等の原因となります。竹炭は空気中の水蒸気が一部分解して、プラスイオンとマイナスイオンに分かれると、竹炭がプラスイオンを吸収し、空気中にマイナスイオンを増やします。今注目のマイナスイオンにより、心身のリラクゼーション効果があります。
5. 住宅の耐久性向上
床下部分に使われている木材は現在輸入材などが多く、これらの素材はシロアリに弱いのです。又木材は20%以下の含水率の時が最も高い強度が維持されますが、含水率が20%より多くなると、木材腐朽菌が増殖して木材が腐りやすくなったり、シロアリに冒されたりしていきます。それを予防するのも敷炭です。敷炭を活用することにより、真夏日の高湿度でも炭が吸収し20%を超えることはありませんので家の耐久性を高めます。
6. 夏涼しく冬温かくて省エネ
竹炭は断熱性に優れています。従って通常床下の温度は昼間(夏)上がり、夜(冬)は下がります。床下敷炭を施工した場合、昼夜の温度変化は少なくなり湿度は一定に保たれます。床下の平均温度は冬場で3度ほど上がり夏場でも2度ほど下がり調湿炭により冬場の明け方の底冷え、夏場の猛暑を和らげ、エネルギーを使わず屋内湿度を自然調整しますので、省エネ効果を発揮して、光熱費が安くなります。
7. 無害でしかもメンテナンス不要
メンテナンス不要竹炭は竹を炭化させ、その特徴を最大限に生かしたものであり、科学的に作られたものと違い人体に一切無害で、自然の恵みを最大限に生かした先人の知恵です。人に優しく一度敷けば炭は化学変化もしませんし、四季の湿度変化により水分を吸収、放出を繰り返しメンテナンスは不要です。あなたの家庭の「健康家族」「健康住宅」を守ります。

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