・キャペリーン
ブリム(つば)の広い帽子のこと。リボンやお花やチュールなどで どこまでも華やかになる帽子。 ガーデンパーティーや海水浴などで大活躍!!
・山高帽
ウィリアム・コークがロンドンの帽子店。 “ロック”に注文して出来た帽子。当初は彼の名に因んで 「コーク」と呼ばれていた。「ボーラー」という名は、その後1850年頃“ボーラー&サン社”が製作するようになってついた。 他に「ダービー」、「メロン」などの呼び名もある。
・クローシュ
フランス語で「釣鐘」という意味。 その名の如く基本型はクラウン(頭を包んでる部分)が深く、ブリム(つば)が狭い。1920年頃大流行した時は、それぞれの被るクローシュは、個性豊かで色んなものがあった。
・パナマ帽
パナマ草という椰子に似た植物から出来ている。 原産国はエクアドルなど。パナマ運河建設当時、北米の技術者や労働者が軽くて紫外線に強いこの帽子を被ってたのを、セオドア・ルーベルトが持ち帰ったことからこの名前がついたと言われている。
・シルクハット
ヨーロッパでは(もう昔話か!?)男性はエレベーターでも室内では帽子をとるというのがエチケット。室内で帽子をとるということは「くつろぎ」を意味します。フォーマルパーティーに呼ばれて、案内状に「オート・フォルム」と書いてあったら、シルクハット着用。
・女性のエチケットマナー
女性にとって服の一部である帽子。 基本的には被ったままでOKですが、その時々に応じた帽子選びでお洒落を楽しみましょう。靴を脱ぐ場合はトークや髪飾り以外はとった方がいいでしょう。夜の帽子はブリム(つば)がついてないのがベターです。